「あんのこと」という映画をみて思ったこと。生き方。

こばやしです。
昨日夜中に「あんのこと」という映画をみまして。

知らない人、ネタバレしてほしくない人はみてほしくないんですが、、、この映画から生き方について感じるものが多かったのでブログにしています。

心理学、脳科学を学んでいる身として、幼少期の生き方で大人になってからの人生は楽なのか苦痛なのかで大きくわかれるのもあるので、その視点も交えて話していこうかなと。(聞いたことない話だと思います)

そもそも「あんのこと」という映画はどのような映画なのか?

2020年の実話であったことをもとに映画になりました。親から暴力をふられて生きてきた女性が薬物にはまってしまう。さらには母親に体を売ることをすすめられ体を売る生活に。更生ををこころみた時、警察、施設に出会う。親からきり離れて生活していくものの、ある時再度母親との再開をもとに怒りが再発。積み上げてきたものがすべて破壊されたショックとともに自死。というバットエンド。

教育の天国と地獄

気づいている人も多いかもですが、ヒットしているドラマや映画にはたいてい幼少期の親との関係がでてきます。だいたい親が仕事してなかったり、借金まみれでだめだめ。子供はそれをみて生きる希望を失ったり、コンプレックスができる。幼少期の怒りをもとに人生を切り開いていく。みたいな

「あんのこと」も同様に、母親の悪影響により悪に、クスリに手を染めてしまい人生を地獄にもっていってしまう。実家に帰れば仕事をしない母親に金をせびられ、反抗できずになくなく渡すことになる。この繰り返し。

胸糞が悪い。

で、僕は思うんです。

脳科学的にも人の人生、現実というのは過去から形成されることがほとんど。

後半でもう少し詳しく話しますが、幼少期にひどい経験、コンプレックスをかかえてしまったらその先、大人になった時に生きるのが大変なんですよね。

 

ということは、親になる人間は自分の教育の仕方次第で、子供の人生が天国と地獄にわかれるということ

 

自分の人生がどん底に落ちたとして、子供にはそれは関係ないわけです。地獄にもっていっているのは親なわけで、生まれてきて子供に罪はありません。

だからこそ、親、いいかえれば責任を持つ人間はあるべき姿を持つべきだと思うんですね。この映画をみてて終始、教育者としても胸糞悪く終わりました。

 

「自分なんて、、、」と否定してしまう女性。

僕のコンサル生に何をするにも「自分なんて、、、」と否定的になったり、保守的になってしまう人がいました。

なぜ、挑戦したいのに、自分を変えたいのに素直にチャレンジしないんだろう?なんで保守的になってしまうんだろう?と思っていました。

どうやら、これは脳科学に基づいて根拠がありました。

人間の脳というのは過去にみたもの、経験から現実を無意識的に作ろうとする生き物。

 

「自分なんて、、、」という否定的な状態がなぜつくられているのか?コーチング的手法で僕が深掘りをさせていただきました。

幼少期までふりかえっていると発見がありました。それは「姉妹で比較されて生きてきた」「何をするにもあんたはどうせダメ」と親から言われ続けてきた。

という発見がありました。

この発見がなんなの?と思いますよね?

先ほども言った通り、脳は過去にみたもの、経験をもとに無意識に現実を作ろうとします。そのため否定されて生きてくると、その否定されることが当たり前と錯覚してしまい、なにをするにも必然と否定的になるという人間が誕生してしまうのです。

 

日本の悪い文化。これを変えたい。

日本の悪い文化をあなたはご存知でしょうか?

お金をもらえば貯金しなさい。

挑戦は危険だからやめなさい。

迷惑をかけないように生きなさい。

 

僕たちは親という存在を神のように思っているため、いわれたこと脳死で信じこんでいきてきました。そのため、悪い教育をしてしまえば子も同様に悪いように育ってしまうのです。

 

今の日本で貯金をしてなにが起こるのでしょうか?

年間0.0001%とかの銀行にお金を預けてどんなメリットがあるのでしょうか?

 

正直、ないですよね。。。

 

しかし、僕たちは過去にみたもの、経験、いわれたことをもとに現実をつくるため、お金を貯金するという脳みそになってしまっています。

これでは、日本の未来は暗いままです。

 

僕自身も幼少期から貯金しなさい。危険なことはするな。おりこうにしなさい。といわれ育ってきました。そのため何に関しても保守的で、かわった挑戦など1つもしてきませんでした。

これはおそらく脳が「そうしろ」と記憶してしまっているから。

 

そのため起業すること、副業に挑戦することなど最初から視野にありませんでした。だから、働くしか思考がなく労働量=給料だと思い込んでしまっていたのです。

ほんと、悪い文化ですね。

なにも未来が明るくない教え。

 

よく相談受けるんですよね。

 

Aくん:「起業したい。でもお金ない。」

僕:「じゃあ、銀行に借入したら?」

というと「借金は、、、」という。借金の概念を間違えて覚えてしまっているので事業資金を貯金しようと考えている。まあ時間もかかるし、一生このままでは成功しません。

 

どれもこれも、過去にみたもの、経験によって悪い現実をつくってしまっている人も多く、自ら自分のチャンスを閉じ込めている人も多い。

僕はこの文化をなんとかしたいな、と思うし、この情報を1人でも多くの人がしっていれば、未来をかえることなんて簡単と思ってもらえる。そう思っています。

 

だから、教育者として教育業をやっていますし、コミュニティを今もしています。普段はバカラを教えることもしていますが、バカラを教えることを通してさまざまな教育をできます。

なので、人間的に成長する人が多いんですよ。家族で喧嘩が多かった人が思考がかわって感謝を言葉にできるようになったり。相手に求めることが多く、その思考そのものが間違っていることに気づき家族関係、友人関係、トレードの数値まで良好になったり。

 

だから、教育者はおもろいし、やめられません。

少し話がそれてしまいましたが、僕がいいたかったことは

 

僕たちの現実は過去の記憶、経験からつくられている。もちろん大人になってから人生をよくすることはいくらでもできます。ただ幼少期の経験がひどい人ほど大人になってから自分を変えていくのは大変なので、幼少期の経験や学びがとにかく大事ってこと。

 

これは余談ですが、、、

これは余談ですが普段、トレードの教育もしているのでトレードに関する話も少しすると、、、

過去にみたもの、経験がどのようにトレードに影響するのか?

それは、過去に勝った場面、負けた場面の記憶が残るのでその記憶をもとに取り組むことを僕たちはしている。逆に、負けが多いとその場面が「負けやすい」と思い込みやすくなる。

 

例えば、FXって知識はネットにすべてのっています。しかし、多くの人が勝てません。なぜでしょう?これも脳が関係してきます。脳は過去にみたもの、経験からくるので損切りができない、という人は私生活で嫌われるのが怖い、否定されたくない、失敗したくない。と潜在的に思っている人が多かったりします。

 

他にも、何事も続ければ続けるほど経験値がふえて共通点がみえるもの。負けが多いなら共通点もだんだんふつうならわかってきます。しかし、それすら盲点になって見えない人も中にはいます。こういう人は0か100という思考になってしまっていたり。これも過去の記憶が関係していたり。

他にも、ノウハウが大事。と思っている人が一生勝てないのも一緒。これらにはすべて脳が関係した要因があるのです。心理学、脳科学については無限に言語化できますが、なんでもかんでも話したらコンサル生におこされそうなのでここらへんにしておきます。

 

 

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新しい時代にバカラ・金融を広めていきます。親の病気を機にお金持ちを目指す→営業会社→起業→月収7桁達成。普段は稼ぐ仕組み構築を共有しつつ金融の情報発信もしてます。